地域を支える産業には「基盤産業」と「非基盤産業」がある。基盤産業とは、まちの外を主な販売市場とし、いわば“外貨”を稼ぐ産業のこと。農林水産業や鉱工業、宿泊業などのサービス業がそれに当たる。そして非基盤産業とは域内を主な市場としている産業で、小売業や建設・不動産業、金融・保険業、美容院などの対個人サービス、病院などの公的サービス、学校や消防などの公務といった産業を指す。

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