日本のインターネット広告費は、2014年に初めて1兆円を超えた(電通調べ)。新聞・雑誌・ラジオの広告費の合計をとうに追い抜き、将来的には約2兆円のテレビ広告を抜くとみられている。とはいえデジタル広告業界には新旧プレイヤーを織り交ぜた複雑な商流が絡み合い、その業界構造を把握することすら簡単ではない。それをひもとく上で、業界人が手放さない「地図」がある。それが10年に米コンサルティング会社のLUMA Partners社が発表した「カオスマップ」だ。毎年更新されている上、今では日本版を含め複数版が広まっている。

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