歴代経営者もためらった祖業の造船、中興の原動機にメスを入れるなど、大ナタを振るう宮永俊一社長。グローバル競争で戦うには、自前主義から脱却し、ライバルと手を組み効率的に頂点を目指す利口さも必要と説く。だが、こうした“省エネ経営”は、三菱重工業が重きを置いてきた技術志向とは対極をなすものだ。果たして、宮永改革は結実するのか。

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