6月7日から2日間にわたり、ドイツ南部の田園地帯エルマウで開催された主要7カ国(G7)首脳会議では、環境保護とエネルギー問題に重点が置かれた。特に焦点となったのが、地球温暖化の防止である。G7首脳が「21世紀の末までに化石燃料の廃止を目指す」という方針を打ち出したことは、長期的にエネルギーコストの上昇につながり、各国のエネルギー戦略にも大きな影響を及ぼすだろう。

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