総合商社の業界勢力図が激変中だ。台風の目は、タイ巨大財閥と共に中国最大の国有企業への出資に踏み切った伊藤忠商事。非財閥系でありながら、三菱商事や三井物産といった財閥系に「下克上」を仕掛けており、すでに財閥系3番手の住友商事は切り崩した。業界の“暴れん坊”は商社の勝者になれるのか。ライバルの思惑を絡めながら徹底解明する。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。