四月一一日、日本と北東アジアに大きな影響を及ぼす韓国総選挙が行われた。事前予想では与党セヌリ党(旧ハンナラ党)が現有議席の一六二議席から二桁台にまで落ちかねず、左翼政党の民主統合党と統合進歩党が躍進するとみられていた。

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