天狼院書店を開店して1年9カ月。今後を見据えれば経営、特に人材マネジメントの大切さを痛感します。当然、目が向く本も決まるのですが、『人生の99%は思い込み』は、人についてこういう見方もあるのかと衝撃的でした。「人生は思い込みの結果である」。心理学者である著者は、人生は、刷り込まれた思い込みで決まっていると喝破します。「平凡な人生を歩むのが私の運命だ」「夢を叶えたいのに、叶いそうになると逃げ腰になる」等々。宮城の山奥の農民の子である私は、「決して偉くなれない」と刷り込まれています。ここからいかに抜け出すか。著者が示す“治療法”は試してみる価値があります。

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