大阪都構想は、住民サービスの向上や経済活性化の具体策ではなく、制度論でしかなかった。都構想では市民生活は何も変わらない。賛成派はあたかもばら色の未来があるかのような抽象的な印象を植え付けようとしたが、われわれは都構想で大阪市域の自主財源が減るといった具体的な問題点を示した。

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