震災復興、国土強靭化、そして東京五輪──。複数の要因が重なり、最高益をたたき出すゼネコンがあるなど、建設業界は久方ぶりの好決算に沸く。だがそれも、長くは続かないかもしれない。つぶさに見れば、公共事業の先細り懸念、高止まりしたままの建設資材価格、深刻さを増す人手不足など、目の前には暗雲が漂い始めているからだ。

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