戦後の安全保障政策を大きく変える安全保障関連法案を審議する特別委員会が5月26日から始まった。衆院3階にある第1委員会室がその舞台。その委員会室を見渡してまず驚くのが自民党議員の多さだ。委員総数45人のうち6割以上の28人が自民党所属議員。民主党代表の岡田克也がトップバッターとして質問席に立ったが、岡田の後ろに座っているのも自民党議員。テレビの委員会中継を見ると、質問者以外は野党議員が映らない。

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