一般に企業の配当(dividend)は成長スピードで決まる。低成長であれば高配当、高成長であれば低配当だ。成長分野が豊富にあれば利益を再投資し、さらなる成長を目指せばいい。配当ではなく株価上昇で株主に報いようとするわけだ。だが、高成長の代表格である米アップルは大幅増配を続け、高配当企業の代表格である米エクソンモービルとデッドヒートを繰り広げるようになった。

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