「ブランド価値の伝道師」――。化粧品最大手、資生堂の魚谷雅彦社長は4月末の中期経営計画発表の席上、美容部員をこう称して彼女らを11年ぶりに正社員採用するという戦略転換を打ち出した。2017年12月期を最終年度とする中計の最終目標で、連結売上高9000億円(15年3月期、同7777億円)を掲げるなか、国内市場のてこ入れの1つに美容部員の正規採用を盛り込んだのだ。

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