反腐敗闘争が止まらない。習近平氏が総書記に就任してから約2年半で、中央次官級・地方副省長級以上の高官70人以上が汚職で失脚(以下「落馬」)している。腐敗を取り締まる執行機関の中央規律検査委員会の幹部は言う。「習総書記は反腐敗闘争の手を緩めないだろう。2015年の最優先事項は、腐敗の温床と化している国有企業に対する取り締まりだ」

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