軽い会話調だが、中身はそれに反してずしりと重い。『宇宙飛行士が教える地球の歩き方』は、巨大な国際宇宙ステーション(ISS)が無重量状態にあるのとどこか似ている。著者は現在、50代半ばのカナダ人宇宙飛行士。3回の宇宙飛行を体験し、ISSの船長という大役も務め上げている。

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