関東平野の最東端にある銚子市(千葉県)は魚と醤油の街。JR銚子駅のホーム端っこには、銚子電鉄(銚電)の短いホームがあり、可愛らしい二両編成の電車が入線してきた。初めて見たのに「懐かしい」と思うのは、この電車がかつて通学で世話になった京王電鉄(東京都)で活躍していたからだろう。このほか、銚電は東京メトロの銀座線や丸の内線の旧型車両を譲り受け、コストをギリギリまで削減している。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。