最初に三角関数を勉強したときの演習問題はこんな感じだった。「ある人が木を見上げたら、見上げる角度が23度、木のてっぺんまでの距離は10メートルでした。木の高さを求めなさい」(図1)答えは「直角三角形(図2)に対しては、AC/AB=sinθである。AB=10、θ=23だから、10×sin 23。巻末の三角関数表を見ると、sin 23=0.3907だから、3メートル90センチ」。

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