昨年、金融市場で話題になったのは、米ハーバード大学のサマーズ教授の「長期停滞論」だった。先進各国とも潜在成長率が大幅に低下し、マクロ経済の需給を均衡させる自然利子率がマイナスに落ち込んだ可能性が提示された。日欧では、マイナスの長期金利が観測されて、長期停滞論が現実味を帯びて語られる。フロンティアは消滅し、もはや暗い未来しか描けないのか。

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