紅米2の電子回路基板であるロジックボード(縦5.3cm×横6.0cm)の中には、極小の電子部品など合わせて600個以上が表裏両面に実装されている。その姿は、まるで緑豊かな田園都市を空から眺めた様子を思わせる。対して左側に比較用に並べたiPhone 6は、ひしめく都会のビル群のごとく高い密集度が特徴だ。この見た目の違いが、そのまま両者の設計やコストの違いを象徴する。

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