給水、給湯、排水、空調……。日々の生活に欠かせない“設備”を管工機材、住設機器、空調機器などで支えてきた橋本総業の創業は1890年(明治23年)にさかのぼる。同社は、パイプや継手、ポンプなどの道具類を扱う専門色の強い老舗管材商社で、2014年9月には東証2部から東証1部へと鞍替えした。前期(13年度)の連結売上高は1237億円で、今期は5期連続増収の1280億円を見込む。25年間トップを務める4代目の橋本政昭社長は、自他共に認める“好奇心の固まり”で話題が尽きない。その橋本社長に、「進化する卸としてのあるべき姿」など積年の問題意識を聞いた。

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