今回の統一地方選は実に多くの過去に例を見ない不名誉な“記録”を残した。史上最低の投票率と無投票当選候補の多さである。例えば12日に投開票が行われた前半戦で埼玉県の「さいたま市北区」では県議、市議共に無投票当選となった。約11万人の有権者が選挙権を行使できずに終わったのである。この選挙区に限らず、統一地方選の低調さは目を覆うばかりだ。

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