ダイアログ・イン・ザ・ダークは1988年にドイツで誕生しました。「暗闇の中の対話」という名前の通り、真っ暗闇の中に8人1チームで入場するのですが、中は真っ暗ですから先に進むことは難しい。そこで、参加者は白杖を手に持ち、「アテンド」と呼ばれる視覚障害者が案内人を務め、皆を導きます。つまり、日常の世界とは関係性が逆転するのです。

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