米連邦議会の超党派グループは16日、環太平洋連携協定(TPP)交渉妥結の前提となる「大統領貿易促進権限(TPA)」の法案を上下両院に提出した。TPAは米憲法上、議会が持つ通商権限を大統領に一任する仕組みだ。法案が成立すれば、足踏みが続くTPP交渉は一気に妥結への機運が高まる。

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