国内の給湯器メーカーで最大手のノーリツは、創業者が「お風呂は人を幸せにする」という信念を持って設立した会社で、この分野で新製品を開発することを通じて成長してきた。だが、2000年以降は業績が頭打ちになり、停滞ムードに包まれる。遂には、08年に米国の投資ファンドから敵対的TOB(株式公開買い付け)を仕掛けられた。その渦中に身を置き、翌09年からノーリツを率いる國井総一郎社長に、自ら手掛けた過去の会社再建などを含めてじっくり話を聞いた。

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