長らく、英ピルキントンを完全子会社化したことに端を発する経営の迷走が続いた日本板硝子は、ようやく“音なしの構え”をやめて対外的な活動を再開する運びとなった。この3月3日、日本板硝子は、数年ぶりに主力工場の一つである舞鶴事業所(京都府)で、内々にアナリスト向けのIR説明会兼工場見学を開催し、吉川恵治社長兼CEO(当時。現取締役)が自ら経営再建に懸ける意気込みと進捗状況の説明に熱弁を振るった。

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