「電気を消費するモノをつくるメーカーとして、いつか電気そのものをつくる存在になりたい」創業者・早川徳次氏の思いを基に、1959年に開発に着手し、国の「サンシャイン計画」という政策誘導の波にも乗って、2000年代前半には世界トップシェアを握った太陽電池事業。事業の推進力として力強くかみ合っていたはずの歯車が、次第に逆回転を始めたのが06年以降だ。

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