先月、国立がん研究センターから39都道府県別のがん罹患率状況が公表された。その結果、胃がんは日本海側で、大腸がんは北海道、東北、山陰地方で多い傾向が、肝がんはC型肝炎ウイルス感染率が高い西日本で多いことが判明した。地域差が生じた理由として、北国の塩分が多い食生活やピロリ菌感染が胃がん発症に影響しているとする一方、大腸がんには肥満の影響が考えられるとしている。

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