世界で4840軒ものホテルを展開する英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)。日本では2006年12月に全日空と合弁会社(IHG・ANAホテルズグループジャパン)を立ち上げ、今では32軒・約9500室を展開する。20年の東京五輪に向けて日本のホテル市場が拡大するなか、国内最大の外資系ホテル運営会社はどのような戦略を持つのか。08年から12年までANAインターコンチネンタルホテル東京の総支配人を務め、日本と海外のマーケット双方をよく知るファーガス・スチュアートCEOに話を聞いた。

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