2005年の販売開始以来、10年にわたり市場を独占していたMSDの男性型脱毛症(AGA)治療薬「プロペシア」。その日本初のジェネリック医薬品(後発品)「フィナステリド」(一般名)が、製薬世界最大手ファイザーから4月6日に発売された。後発品とは新薬の特許が切れた後に競合他社から投入される同じ有効成分の薬で、低価格が売りだ。

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