時代の変化に対応するためには常に勉強を継続することが重要だ。勉強法についてはさまざまな本があるが、大学受験の技法から学ぶべきことが多い。林尚弘著『参考書が最強!』には、自習によって短期間に成績を上げるノウハウが記されている。〈1 授業はなく、参考書で自学自習する/2 参考書には解答解説が揃っているから、ノートは取らない/3 ノートを取る時間を「やってみる」時間、覚える時間に充てる/4 一度覚えたらテストをして、間違えた問題を重点的に復習する/5 完璧になってから次に進む/1週間でいえば、火曜日から金曜日まで1日に2章ずつ完璧にしていきます。参考書でいえば、1週間で1冊のペース。1週間に授業1コマ、1章ずつ進む従来の予備校と比べたら、なんと8倍ペースです〉。正しい順番で本を読み、必要事項を着実に記憶していくという勉強法は、受験以外でも効果を挙げる。

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