英国の科学誌「ネイチャー」は毎年末に「今年の10人」として、注目に値する科学者を発表している。大変うれしいことに、2014年のその1人に、理化学研究所の高橋政代博士が選ばれた(ご主人の高橋淳先生も再生医療の研究者なので、「政代先生」と呼ばせていただく)。「世界で初めてiPS細胞から作った細胞を患者の網膜に移植した」ことが選出の理由である。

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