「JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります……」。関東大震災から1年半後の1925年(大正14年)3月22日、東京・芝浦のスタジオから日本のラジオの第一声が流れた。続いて、海軍軍楽隊のクラリネットとホルンの独奏が流れ、開局式となった。社団法人東京放送局の総裁である後藤新平が放送開始の意義について、15分にも及ぶ挨拶をした。

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