自然エネルギー活用の切り札とされている地熱発電の開発が大きく前進しそうだ。環境省が3月末に各都道府県に通知した国立・国定公園内の地熱開発の規制緩和案によると、場所によっては発電所の設置や地熱貯留槽への「垂直掘削」を認める画期的な内容となっていたからだ。

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