米国は自動車産業の復権を狙っています。その主人公はビッグスリー(ゼネラル・モーターズ、フォード・モーター、クライスラー)ではなく、IT企業のグーグルだというのが私の見方です。グーグルがすぐ自動車を扱えるようになるとは思いません。しかし彼らのすごさは、自動車を単一製品としてではなく、長期的な都市設計まで含めた大きなシステムやインフラの一環として描いている視点にあります。

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