「事業構造改革は完遂したと認識している」。2015年度の事業方針説明会の席上で、そう宣言したパナソニックの津賀一宏社長に、笑顔はほとんど見られなかった。淡々とした口調で足元の状況を話す姿には、再成長へ向けた意気込みだけでなく、一部で積み残した「宿題」への歯がゆさもにじむ。

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