未来の電力システムの根幹を担う次世代電力計「スマートメーター」をめぐる問題が一気に表面化している。東京電力が実施する国際入札が子会社に圧倒的に有利なものだったことが判明。その背景をひもとくと、全国の電力会社までをも覆い尽くす「メーター村」ともいうべき巨大な利権構造が浮かび上がる。

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