現在、アジア太平洋地域ではTPP交渉を筆頭に、地域統合枠組みでは各国の利害が錯綜し、交渉が停滞気味になっていることで様々な議論を呼んでいるが、その中で2014年に豪州のアボット首相が日本、韓国、中国を立て続けに訪問したことは、アジア太平洋地域のFTA史の中でも、その進展に貢献した重要な訪問であったといえるだろう。 

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