2014年度の輸出企業の採算レートが1ドル=99円と、1年後の予想円レート(119.5円)よりも20.5円も円高になっている。この差は、比較可能な1986年度以降で最大となった。仮に、想定通りに為替レートが推移すれば、企業の「業界需要」見通しが本年度より高いこともあって、過去最高益の更新も視野に入りそうだ。しかし、調査結果に懸念材料も散見されることに注意が必要である。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。