「まず1週間で15時間、英語の勉強をしてください」──。3月上旬の週末、記者は東京・表参道にあるビルの一室にいた。今日は体験入塾の初日。プレゼンスの船橋由紀子コーチの口から最初に飛び出したのは、そんな言葉だった。参加したのは2カ月間でTOEICのスコアを750点以上出すためのコース。週1回のレッスン後に課される膨大な宿題量をこなすため、週当たり15時間、1日平均で2時間強はテキストに向き合う必要があるという。

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