洋々と広がる海。そそり立つ山々。私たちはこのような凸凹した景色に慣れっこになっているが、実はこれは、地球特有の地形なのである。海底には海溝、それに山脈(海嶺)や海山(かいざん)もあるが、大部分は深さ数千メートルの深海底である。一方で陸、そのほとんどを占める大陸の平均標高は840メートル。つまり地球の表面には低地と高地が存在し、窪地に水がたまっている領域が海、海面上に顔を出す高地が陸と呼ばれているのだ。

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