新緑のころには第1号が納入されているかも──。鉄道ファンが注目する新製品がある。既存製品と比べて、一気に長さが3倍になった世界最長の150メートルの鉄道レールだ。1901年に軌条工場として発足した旧新日本製鐵の八幡製鉄所(福岡県)で製造されている。実はこのレール、造る技術よりも、全国津々浦々に貨車で輸送したり、設置したりする技術の難易度が高いそうだ。

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