マグニチュード9.0の巨大地震が東北地方を中心に襲ったのは4年前の3月11日午後2時46分。その大地震は未曽有の大津波を伴い、多くの人命を奪った。死者は1万5891人(警察庁発表)に達する。東日本大震災以来、何度も被災地に足を運んだが、復興を実感させるのは仙台ぐらい。大地震が起きた2011年の秋に地元で聞いた言葉は今も胸に深く残る。「震災以来、何も変わっていない。変わったのは季節だけだ」

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