日本人殺害という悲惨な結末もあり多くの類書が刊行されましたが、『イスラム国とは何か』には、他を圧倒する“現場感”があります。それもそのはずで、著者は3度も通称「イスラム国」(ISIL)への潜入取材に成功し、指導者たちにも接触した経験を持っているのです。

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