2011年の6月、東日本大震災直後、原子力発電所事故の風評被害に苦しむ会津に、意外な“援軍”が到来した。鹿児島県と山口県の観光協会のスタッフ約60人が、福島県会津若松市の観光協会を激励に訪れたのだ。一同が横断幕を持ち、会津若松城の前で一緒に写真に納まる姿は当時ちょっとした話題になった。

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