2月下旬から新聞の1面を埋めたのは三つのニュースだった。「川崎の中学1年生殺害事件」「安全保障法制をめぐる自公協議」「政治とカネ」──。扱いの大小は違っても必ず目にした。中でも中学1年生の上村遼太が犠牲になった痛ましい事件は日本人の心を大きく揺さぶった。事件現場に足を運び、手を合わせ、献花する人の姿が絶えないのは事件が与えた衝撃の大きさを物語っている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。