液晶シャープの経営再建が暗転し始めた。生き残りには再編が不可欠とみて、官民ファンド主導による統合論が足元で浮上するものの、世界のライバルを見渡すと経営の先行きは依然厳しいままだ。日本の液晶産業は果たしてどこへ向かうのか。

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