今号の締め切り真っ最中に、ムーミンの映画を見に行きました。詳しくは映画館に足を運んでいただきたいのですが、上映後の個人的な感想は、「北欧版天才バカボンだな」というものでした。シュールな筋立て、家族内での役割など赤塚不二夫ワールドをほうふつさせる展開が待っていました。もちろん、全く作風は違いますが、日本人がムーミン好きな理由はこんなところにあるのかもと独り納得してしまいました。

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