やはり昨年9月の党役員人事と内閣改造は失敗と言わざるを得ないだろう。2月23日夕、農林水産相の西川公也が自身をめぐる献金問題の責任を取って辞任した。改造以降、前法務相の松島みどり、前経済産業相の小渕優子が辞任しているが、約半年で3人はあまりに多過ぎる。

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