ゼネコン業界の盟主である鹿島は2月24日、中村満義社長(71歳)の後任に、押味至一専務執行役員関西支店長(66歳)が昇格すると発表した。中村氏は代表権のある会長に就く。押味氏は建築管理本部長などを務めた建築畑出身。建築部門の今中間期は赤字で、第3四半期で黒字化したものの採算悪化の恐れは残るため立て直しが急務だ。

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