消費者物価指数は、2014年11月から下落に転じた。生鮮食料品を除く総合で見ると、11月、12月共に、対前月比がマイナス0.2%となっている。消費税の影響を除く対前年比は、11月が0.7%、12月が0.5%だ。このため、家計調査における勤労者世帯の実質実収入の対前年比のマイナス幅が縮小し、実質消費支出が増加に転じた。季節調整済み実質指数は、8月の92.1をボトムとして増加し、12月には96.4となった。

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