図書館は出版社の敵ではないのか――販売部数が低落傾向に入った2000年代初頭の論議が、改めて蘇ってきた。インターネットの普及によって「情報がタダ」という意識が広がっている、という説明だけでは出版社の苦境が説明できないからだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。